老若男女問わない相撲の歴史について

今は老若男女問わずに誰からも愛されている相撲なのですが少し話を掘り下げていくとどうやら江戸時代には今の原形なる相撲があったみたいです。


今回は相撲の歴史を紹介しましょう。

勧進相撲

当時は流行り病である麻疹やコレラが人々を脅かしていました。
流行り病に罹ってしまうと蘭方医でも治せないほどの重病だったのです。
そればかりか痛みを和らげてあげる事も出来ません。
唯一、水銀を使用して痛みを和らげることが可能なのは外国の医者たちしかいなかったと記憶しています。
ですが江戸時代は貧しかったので満足に外国に行くことも出来なかったことでしょう。
そこで町民の間でお金を募って寄付金を集めよう!このような奇抜な考えを、ある町民が閃き力と力のぶつかり合い、それを見た見物人からお金を集めることで重病人でも気軽に外国に行くことが出来たのです。

大相撲

この頃になると病気の脅威は去りましたが雷や火事が頻繁に起こります。
それは全部神様の成せる業だと思い込んだ人たちは何とかしてお怒りを鎮めようと体のぶつかり合いで神様を楽しませようとしたのです
すると、そのスポーツがたいそう気に入ったそうで災害を減らしてくれたかと思います。
そればかりか当時は大変貴重だった雨を降らせてくれました。
体を張ると何かしらの見返りが自分に返って来るものですね。

これが現代の原形になります。