戦ばかりで娯楽を楽しむ相撲の種類について

相撲の始まりはインターネットで調べてみると神話の時代から実在したスポーツです。

神話の時代には現代のような正々堂々としたスポーツではありませんでした。

弓矢などの道具を用いて狩りをしていましたからどれだけ獰猛な性格の神々が居たのかが窺えます。

その狩りの対象が動物から次第に他の神様へと変わっていき、ついに神と神の激突に発展して互いに命の奪い合いを始めました。

中には、あばら骨などを骨折して満足に生活できなかったり死亡者が沢山出たりと危険が潜んでいたんですよ。

これが相撲の出発点になります。

出発点から幾多の時代を経て今にたどり着いたのかもしれません。

では、ここで相撲の種類を紹介したいと思います。

天覧

642年、江戸時代に当たるかと思いますが長年雨が降らなかった大飢饉が非常に多発していたのです。

なので食物を育ててもいつまで経っても実がならなくて住民は嘸、苦しんだことでしょう。

そのような苦しみから解放すべく権力を持っている一番偉い方が力自慢大会を開いたのです。

トーナメント方式となり見事優勝した者には当時、生活上では欠かせなかった稗や麦を1年分を与えたそうです。

その他に客寄せのためのエンターテイメントも兼ねていたのでしょうね。

上覧

戦国時代に差し掛かってくると織田信長を筆頭に数々の屈強なる武将が現れるようになります。

戦ばかりで娯楽を楽しめる時間もなかったことでしょう。

戦ばかりしていると気が休まる時が無いので武将たちが相談して月に2回ほど相撲という娯楽を楽しもうではないかと話し合い戦をしない日を決めたのです。

先に述べた名残りから今に至っているのだと思います。