相手の実力など勝負を挑む相撲用語

今回は相撲用語を紹介したいと思います。

合口

誰でも相手の実力は気になりますよね。
実力が伯仲ならば何の問題もないのですが、もし自分よりも腕の立つ相手であれば勝てる気がしません。
ですので予め対戦相手の実力を知ることが出来るのならば勝負を挑むのも避けるのも可能になります。
少々卑怯かと思われますが逃げるのも常勝理論の1つなのです。

このように対戦相手との力の差の事を合口と言います。

相星

自分と相手との成績が一対どうなっているのか?ついつい比較してみたくなるのかもしれません。
もしも同じ場所の成績が何勝何敗なのかが気になって勝負する気が湧かないとします。
そのような場合は行司に確かめると成績がどうなっているのかを教えてくれますので勝負に身が入るというものです。

勝負に実が入るように行事に成績を聞き確認することを相星と言うのです。

相四つ

力士には、それぞれ得意とする技があるのをご存知ですか?
回し技に返し技等々。力士によって得意技が四つほどあります。
この四つで相手を攻めたてる事を相四つと言うのです。

あご

力士は食べる事と寝る事を繰り返して成長していくんですね。
なので体調管理はキッチリしているかと思うのですが、たまに体調が悪くなってとても相撲どころではない時があるかもしれません。
そのような事態に見舞われた時は対戦をキャンセルすることが出来るのです。

他にも用語はまだまだありますが一つ一つ紹介していればキリがないので、とりあえず先の三つを紹介しました。

沖縄ソープ